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HOME > 2014年度共用促進講座 表面分析を上手に依頼する・利用する・使いこなす

=共用促進講座=
表面分析を上手に依頼する・利用する・使いこなす

対象初級中・上級

講座概要

日程 10月7日(火) SEM(走査電子顕微鏡)EBSD(結晶解析)コース コース1
10月17日(金) L-FE-SEM(低加速電界放出形走査電子顕微鏡)観察コース コース2
11月14日(金) SEM(走査電子顕微鏡)CLコース コース3
11月21日(金) SEM(走査電子顕微鏡)EDS分析コース コース4
11月17日(月) MALDI-MS(レーザー脱離イオン化質量分析装置)基礎コース コース5
11月18日(火) MALDI-MS(レーザー脱離イオン化質量分析装置)応用測定コース コース6
10月22日(水) XCT(X線CT装置)基礎~応用コース コース7
定員 各コースとも定員10名です。
時間 いずれのコースも 10:00~16:00
内容 講義と操作体験(見学もしくは実習)
目標 「表面分析でこんなことがわかるのか!」ということを実感する。

共用促進講座のご案内

各回 10:00~16:00 途中1時間の昼食時間と適宜休息時間をとります。

コース
番号
コース名 実施日時 講演・実習内容
1 SEM EBSDコース 10月7日(火) 電子後方散乱回折(EBSD)法ではどんなことができるのか、EBSDパターンの発生原理からEBSD法で得られる情報について解説し、材料組織の基本的な解析手法を紹介します。FE-SEMを使用し、測定と解析の手順を見学していただきます。
2 SEM L-FE-SEM観察コース 10月17日(金) SEMの一般的な原理、構造とJSM-7800Fの特徴、装着されている各種検出器(EDS/CLを除く)の画像の比較と観察条件の設定法を解説します。操作の実習では、基本操作および観察条件や各検出器の画像の違いを体験していただきます。
3 SEM CLコース 11月14日(金) SEM/CL(カソードルミネッセンス)の原理とその特徴を説明します。発光材料の特性を1㎛程度の空間分解能と1nm程度の波長分解能で測定し、スペクトル、マップ収集の実習をします。
4 SEM EDS分析コース 11月21日(金) EDSの基本原理、機能について簡単に説明し、面分析についてピーク分離マップと多変量イメージ解析を紹介します。その他、EDSを利用した粒子解析についても簡単に説明します。また、FE-SEM/EDSを使用し、実際の測定を見学していただきます。
5 MALDI-MS 基礎コース 11月17日(月) MALDI-TOFMSの原理とその特徴、マトリックスの選択の考え方などを説明します。また、一般的なタンパク質分析の解析方法を説明します。実際にタンパク質等の測定を行い、どのような結果が得られるのかを実習します。
6 MALDI-MS 応用コース 11月18日(火) MALDI-TOFMSを用いた応用測定例として、マスイメージングの紹介と、実際の分析を行います。
7 XCT 基礎~応用コース 10月22日(水) X線CT装置の基礎的な装置原理から、2台のCT装置を用いて撮像/活用方法まで説明します。また、分析相談や試料のデモ測定も行います。測定希望試料がありましたらご持参ください。なお、時間の都合上、対応できない場合もありますので、ご了承ください。*
  • * お持ちいただく試料は、他の講習者の目に触れてもよい試料をご持参ください。

お申込み方法

参加ご希望の皆様へ

各コースとも定員に達し次第締め切ります。参加をご希望の方は以下の項目を必ずご記入(入力)頂き、各コースの開催日の7日前までにお手数ですがメールにてお知らせください。
その際、お手数ですが、表題には【共用促進講座申込】と付記してくださいますようお願いいたします。

空きがある場合は締め切り後でも受け付け可能ですので、お問い合わせ下さい。

E-mail hyomen-irc
※アドレスの末尾に「@adm.nitech.ac.jp」を補完してください

お申込みの際の記載項目

  • 参加コース(複数コースお申込み可)
  • お名前(ふりがな)
  • 会社名(機関名)、所属名、役職
  • 所在地(郵便番号、住所)
  • 電話番号
  • FAX
  • E-mail
  • * 複数名でご参加の場合は、お手数ですがお一人様ずつお申し込みください。
  • * 応募者が多数の場合1社1名様に限らせて頂く場合があります。
  • * 各コースとも定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。

平成25年度開催の様子

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